30歳で貯金20万円は少なすぎる?平均値や中央値と男女別の世間のイメージをご紹介!

30歳の平均貯金額はどのくらい?周りと比べると自分の貯金額は高いのか、低いのかって気になりますよね。また、30歳で貯金20万は世間的にどのような印象を持たれているのでしょうか?このページでは、30歳で貯金20万の平均値や中央値、その人へのイメージを集めてみましたのでご紹介します。

30歳の平均貯金額は?

30歳の平均貯金額は、全体(総世帯)で350万円、単身(一人暮らし)で335万円、2人以上世帯で335万円です。 29歳の平均貯金額は、全体(総世帯)で317万円、単身(一人暮らし)で303万円、2人以上世帯で303万円です。 31歳の平均貯金額は、全体(総世帯)で383万円、単身(一人暮らし)で367万円、2人以上世帯で367万円です。

30歳で貯金20万の人の平均値を統計(単身/一人暮らし)から見ると、 315万円少ないことがわかります。

年齢 全体(総世帯) 単身(一人暮らし) 2人以上世帯
25歳 185万円 176万円 176万円
26歳 218万円 208万円 208万円
27歳 251万円 240万円 240万円
28歳 284万円 271万円 271万円
29歳 317万円 303万円 303万円
30歳 350万円 335万円 335万円
31歳 383万円 367万円 367万円
32歳 416万円 399万円 399万円
33歳 449万円 430万円 430万円
34歳 482万円 462万円 462万円
35歳 515万円 494万円 494万円

※金融資産保有額含む

(引用:2022年 家計の金融行動に関する世論調査)

30歳の貯金額の中央値は?

30歳の貯金額の中央値は、全体(総世帯)で85万円、単身(一人暮らし)で48万円、2人以上世帯で48万円です。 29歳の貯金額の中央値は、全体(総世帯)で72万円、単身(一人暮らし)で42万円、2人以上世帯で42万円です。 31歳の貯金額の中央値は、全体(総世帯)で98万円、単身(一人暮らし)で53万円、2人以上世帯で53万円です。

30歳で貯金20万の人の中央値を統計(単身/一人暮らし)から見ると、 28万円少ないことがわかります。

年齢 全体(総世帯) 単身(一人暮らし) 2人以上世帯
25歳 20万円 20万円 20万円
26歳 33万円 26万円 26万円
27歳 46万円 31万円 31万円
28歳 59万円 37万円 37万円
29歳 72万円 42万円 42万円
30歳 85万円 48万円 48万円
31歳 98万円 53万円 53万円
32歳 111万円 59万円 59万円
33歳 124万円 64万円 64万円
34歳 137万円 70万円 70万円
35歳 150万円 75万円 75万円

※金融資産保有額含む

(引用:2022年 家計の金融行動に関する世論調査)

30歳で貯金20万円の人のイメージは?

30歳で貯金20万円の一言診断!!!

30歳 20万

印象・イメージを一言でいうと...

「単身(一人暮らし)」の場合の印象・イメージは、

現在、日本は税金が増え給与は増えないと言ったことが起きています。そのため、貯金がいくつになっても出来ないことは当然で資産形成など自分で自分を守らなければいけません。 30代に入り、貯金ができてない人は仕事のみやってきてお金についてまた、今後についてしっかり考えて来なかった人だと思います。 また、その仕事も同じ会社で長く勤めることなく転々とし、給与が上がっていない人と思います。


「2人以上」の場合の印象・イメージは、

お金はためたい、けど使ってしまう。強い意志もないし、目標もない、惰性で生きているという感じで評価は低いと思います。

(ユーザーアンケートによる主観的な結果です)

30歳で貯金20万に対してのみんなのイメージ

  • 単身(一人暮らし)田舎・地方31歳30万円

    現在、日本は税金が増え給与は増えないと言ったことが起きています。そのため、貯金がいくつになっても出来ないことは当然で資産形成など自分で自分を守らなければいけません。 30代に入り、貯金ができてない人は仕事のみやってきてお金についてまた、今後についてしっかり考えて来なかった人だと思います。 また、その仕事も同じ会社で長く勤めることなく転々とし、給与が上がっていない人と思います。

  • 単身(一人暮らし)田舎・地方30歳10万円

    目の前の楽しみにあるだけ使ってしまうタイプで、そもそも貯める概念がなさそう。いつも生活がぎりぎりと苦しいと社会に文句を言っているくせに、コンビニスイーツやスタバでフラペチーノを気軽に買うんだろうなと思う。

  • 単身(一人暮らし)田舎・地方30歳30万円

    地方で安い家賃で一人暮らし中、収入も貯金も無いが自分を拾ってくれた会社に恩があり満足しているが周りにはブラック企業だからいますぐ仕事を辞めたほうがいいと言われている。

  • 単身(一人暮らし)東京・都内31歳30万円

    性格は怒りっぽい性格です。ストレスが多くIT業界で働いています。ストレスが多いのでついついギャンブルをしたり贅沢をしてしまい貯蓄が出来ません。

  • 単身(一人暮らし)東京・都内30歳10万円

    派遣社員でとにかくお酒とギャンブルが好き。特にパチンコが大好きで、仕事終わりに毎日のようにパチンコで散財しており、貯金は全く無い。

  • 単身(一人暮らし)田舎・地方30歳10万円

    浪費家で自分に甘い人なのかなとおもいます。 その歳でその貯蓄と年収で、これからどうするのか不安にならないのかなと感じます。

  • 単身(一人暮らし)田舎・地方31歳20万円

    クレカや電子マネーを主に使用している人はお金があまり貯まらない。お金と実際に向き合うことで無駄な出費を抑えられると考える。

  • 単身(一人暮らし)田舎・地方28歳20万円

    貯金額は少なめ、会社員・事務職、性格は明るめ、小奇麗にしている、かわいい感じ、散財はしないが交際費がかかっていそう。

  • 単身(一人暮らし)東京・都内31歳10万円

    年収も低いので物価の高い都内で生活していくだけでいっぱいっぱいで貯蓄ができず、将来が不安になっているイメージです。

  • 一般世帯(2人以上)田舎・地方32歳30万円

    お金はためたい、けど使ってしまう。強い意志もないし、目標もない、惰性で生きているという感じで評価は低いと思います。

  • 単身(一人暮らし)東京・都内28歳30万円

    働き出したけどコスメやら服やら欲しいものが止まらず出てきて貯金もできず節約しながら玉の輿になりたいと考えていそう。

  • 単身(一人暮らし)田舎・地方31歳30万円

    自由に生きていているようなイメージです。趣味はギャンブルでパチンコが特に好きというイメージですね。出費が多いです

  • 単身(一人暮らし)東京・都内28歳30万円

    年収のわりに貯金が少ないように見える。しかし都内暮らしでまだ若いので、自己投資や生活費にお金を使っていそう。

  • 単身(一人暮らし)東京・都内31歳30万円

    安定した職にはついているものの仕事での不満から散財が止まらずに貯金がないような人です。趣味はショッピング

  • 単身(一人暮らし)東京・都内31歳10万円

    貯金をしょうとあまり考えない性格で、かなり額は少ない。夜の仕事をしていて、おしゃれが大好き。性格は姉御肌

  • 単身(一人暮らし)東京・都内28歳20万円

    専門学祭時代の奨学金返済がまだ残っており自由に洋服や欲しいものは未だ変えず節約で毎日自炊をしていそう。

※以下は近い条件の結果を表示しています。

エリアごとの平均貯金額は?

2022年の「家計の金融行動に関する世論調査」よりエリア別で平均貯金額を調査しました。

30歳で貯金20万の人をエリア別の(統計単身/一人暮らし)から見ると、 北海道では419万円少ない、 東北では793万円少ない、 関東では894万円少ない、 北陸では1114万円少ない、 中部では849万円少ない、 近畿では1107万円少ない、 中国では669万円少ない、 四国では1055万円少ない、 九州では563万円少ない、 という結果となりました。

エリア 全体(総世帯)の平均貯金額 単身(一人暮らし)の平均貯金額 2人以上の平均貯金額額
北海道 741万円 439万円 930万円
東北 842万円 813万円 856万円
関東 1325万円 914万円 1548万円
北陸 1182万円 1134万円 1202万円
中部 1262万円 869万円 1441万円
近畿 1216万円 1127万円 1258万円
中国 1062万円 689万円 1242万円
四国 932万円 1075万円 865万円
九州 801万円 583万円 915万円
(引用:2022年 家計の金融行動に関する世論調査)

エリアごとの貯金額の中央値は?

2022年の「家計の金融行動に関する世論調査」よりエリア別で平均貯金額を調査しました。

30歳で貯金20万の人をエリア別の(統計単身/一人暮らし)から見ると、 北海道では20万円多い、 東北では10万円少ない、 関東では90万円少ない、 北陸では78万円少ない、 中部では72万円少ない、 近畿では125万円少ない、 中国では100万円少ない、 四国では5万円少ない、 九州では30万円少ない、 という結果となりました。

エリア 全体(総世帯)の平均貯金額 単身(一人暮らし) 2人以上の平均貯金額額
北海道 70万円 0万円 0万円
東北 124万円 30万円 30万円
関東 310万円 110万円 110万円
北陸 254万円 98万円 98万円
中部 348万円 92万円 92万円
近畿 300万円 145万円 145万円
中国 270万円 120万円 120万円
四国 200万円 25万円 25万円
九州 114万円 50万円 50万円
(引用:2022年 家計の金融行動に関する世論調査)

30歳の平均年収は?

30歳の平均年収は、全体で407万円、男性で435万円、女性で365万円です。 29歳の平均年収は、全体で398万円、男性で423万円、女性で362万円です。 31歳の平均年収は、全体で416万円、男性で447万円、女性で369万円です。 男女別に見ると以下のようになります。

年齢 全体 男性の平均年収 女性の平均年収
25歳 341万円 358万円 323万円
26歳 360万円 379万円 338万円
27歳 376万円 400万円 347万円
28歳 388万円 413万円 354万円
29歳 398万円 423万円 362万円
30歳 407万円 435万円 365万円
31歳 416万円 447万円 369万円
32歳 425万円 457万円 373万円
33歳 433万円 469万円 374万円
34歳 441万円 478万円 378万円
35歳 450万円 488万円 387万円
(引用:doda【年代別・年齢別】平均年収ランキング 最新版)

毎月の貯金額が20万円のみんなの生活レベル

  • 1. 30歳 男性で 東京・都内住み、 既婚で 子供2人、 年収800万円

    家賃・住宅ローン 110,000円
    食費 30,000円
    外食費 12,000円
    水道光熱費 17,000円
    保険・医療費 0円
    通信費 5,000円
    衣服費 0円
    娯楽費 5,000円
    交通費 7,000円
    雑費 0円
    貯金 200,000円

    《生活感へのコメント》

    そもそも節約を心がけると共に、副業やポイ活を夫婦で取り組むことと、子供手当は使わずに投資に回してます。

  • 2. 30歳 男性で 地方住み、 既婚で 子供2人、 年収800万円

    家賃・住宅ローン 105,000円
    食費 50,000円
    外食費 30,000円
    水道光熱費 15,000円
    保険・医療費 0円
    通信費 5,000円
    衣服費 0円
    娯楽費 25,000円
    交通費 5,000円
    雑費 0円
    貯金 200,000円

    《生活感へのコメント》

    水道光熱費がマンション全体で加入してるもののため、乗り換えが出来ずに安く出来ないのが悩み。 貯金は、投資にも回して配当金収入も得ている。

  • 3. 34歳 男性で 東京・都内住み、 既婚で 年収600万円

    家賃・住宅ローン 120,000円
    食費 30,000円
    外食費 15,000円
    水道光熱費 10,000円
    保険・医療費 2,000円
    通信費 12,000円
    衣服費 5,000円
    娯楽費 20,000円
    交通費 3,000円
    雑費 20,000円
    貯金 200,000円

    《生活感へのコメント》

    今はお金を貯めてる時期なので、使うところと使わないところのメリハリをつけながら生活しています。投資をしながら資産を増やして将来に自由に使えるお金を増やしていく計画です。

  • 4. 33歳 女性で 地方住み、 既婚で 年収270万円

    家賃・住宅ローン 0円
    食費 30,000円
    外食費 15,000円
    水道光熱費 22,000円
    保険・医療費 5,000円
    通信費 6,000円
    衣服費 30,000円
    娯楽費 20,000円
    交通費 12,000円
    雑費 3,000円
    貯金 200,000円

    《生活感へのコメント》

    主人の祖母が住んでいたマンションをそのまま受け継いで住んでいるので、家賃がない分余裕のある暮らしができています。 家賃を払っていると想定して、その分は貯金に回します。

  • 5. 34歳 女性で 地方住み、 既婚で 子供1人、 年収900万円

    家賃・住宅ローン 200,000円
    食費 70,000円
    外食費 30,000円
    水道光熱費 30,000円
    保険・医療費 10,000円
    通信費 50,000円
    衣服費 30,000円
    娯楽費 10,000円
    交通費 10,000円
    雑費 10,000円
    貯金 200,000円

    《生活感へのコメント》

    スーパーに買い物にいくと毎回5千〜1万円と高くなってしまうので、コープを活用して毎週家に食材を届けてもらうことで無駄な買い物もなくなり節約できました。食費にかなりお金をかけていたのですが、最近はおさえられていて子育てにまわせるので助かっています。

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