20歳で貯金100万円は少ない?多い?平均値や中央値と男女別の世間のイメージをご紹介!

20歳の平均貯金額はどのくらい?周りと比べると自分の貯金額は高いのか、低いのかって気になりますよね。また、20歳で貯金100万は世間的にどのような印象を持たれているのでしょうか?このページでは、20歳で貯金100万の平均値や中央値、その人へのイメージを集めてみましたのでご紹介します。

20歳の平均貯金額は?

20歳の平均貯金額は、全体(総世帯)で20万円、単身(一人暮らし)で20万円、2人以上世帯で20万円です。 21歳の平均貯金額は、全体(総世帯)で45万円、単身(一人暮らし)で45万円、2人以上世帯で45万円です。

20歳で貯金100万の人の平均値を統計(単身/一人暮らし)から見ると、 80万円多いことがわかります。

年齢 全体(総世帯) 単身(一人暮らし) 2人以上世帯
20歳 20万円 20万円 20万円
21歳 45万円 45万円 45万円
22歳 70万円 70万円 70万円
23歳 120万円 120万円 120万円
24歳 160万円 150万円 150万円
25歳 185万円 176万円 176万円

※金融資産保有額含む

(引用:2022年 家計の金融行動に関する世論調査)

20歳の貯金額の中央値は?

20歳の貯金額の中央値は、全体(総世帯)で6万円、単身(一人暮らし)で5万円、2人以上世帯で5万円です。 21歳の貯金額の中央値は、全体(総世帯)で8万円、単身(一人暮らし)で7万円、2人以上世帯で7万円です。

20歳で貯金100万の人の中央値を統計(単身/一人暮らし)から見ると、 95万円多いことがわかります。

年齢 全体(総世帯) 単身(一人暮らし) 2人以上世帯
20歳 6万円 5万円 5万円
21歳 8万円 7万円 7万円
22歳 11万円 10万円 10万円
23歳 16万円 15万円 15万円
24歳 18万円 18万円 18万円
25歳 20万円 20万円 20万円

※金融資産保有額含む

(引用:2022年 家計の金融行動に関する世論調査)

20歳で貯金100万円の人のイメージは?

20歳で貯金100万円の一言診断!!!

20歳 100万

印象・イメージを一言でいうと...

「単身(一人暮らし)」の場合の印象・イメージは、

あんまり将来やりたいこともなく、毎日が楽しければいいかなぁと、色々流されやすいタイプ


「2人以上」の場合の印象・イメージは、

家事手伝いといった感じで、両親と同居しできることをやっている。将来的には親の進める相手の家に嫁に行く。

(ユーザーアンケートによる主観的な結果です)

20歳で貯金100万に対してのみんなのイメージ

  • 一般世帯(2人以上)東京・都内20歳100万円

    家事手伝いといった感じで、両親と同居しできることをやっている。将来的には親の進める相手の家に嫁に行く。

※以下は近い条件の結果を表示しています。

  • 1.22歳単身(一人暮らし)で貯金100万円のイメージ (田舎・地方 )

    まだまだ駆け出しで収入はそこまでない。それでも遊びたい盛がまだ過ぎていないので、得たお金はすぐに娯楽に使用する。そのために貯金額もあまり高額には達していない段階。

  • 2.22歳単身(一人暮らし)で貯金100万円のイメージ (田舎・地方 )

    フリーターとして日々頑張ってやっと通帳の残高が100万円に到達出来て喜んでいる時で、自炊でもっと貯金をしてみたいと考えているものの難しく、スーパーの総菜弁当など割引シールが付いたものを食事として購入している生真面目な人。

  • 3.22歳単身(一人暮らし)で貯金100万円のイメージ (田舎・地方 )

    多い。この年代で100万貯めるのはすごい。月に貯金する額を決めている。給料天引にしている。積立の様に、引き出す際手続きをしないといけないようにしている。あまり外に出ない。見た目控えめな感じの人。仕事コツコツこなす人。お金の使い方あまり外食をしない。ギャンブルをしない。節約をする。考え方、貯金と資産運用(積立NISや株式投資、iDeCo)をする。人間関係、仕事の付き合いもしつつ、断ることも必要。(無理な飲み会など)。趣味にはしっかりお金をかける。趣味にお金をかける分無駄遣いをしない。

  • 4.22歳単身(一人暮らし)で貯金100万円のイメージ (東京・都内 )

    年齢が若い女性なので貯金がそれほどなく年収も低いので性格はまじめで見た目は地味な感じがします。人間関係も学生の頃の友達だけと付き合っていてお金がかかるので趣味はなく休みの日は家で過ごしていそうです。

  • 5.23歳単身(一人暮らし)で貯金100万円のイメージ (東京・都内 )

    社会人2年目くらいの若手だが、しっかりと将来設計をしていて貯金額は同世代より多い。 車は持っておらず、無駄を省いて生活しているが旅行など趣味にもお金をかける

エリアごとの平均貯金額は?

2022年の「家計の金融行動に関する世論調査」よりエリア別で平均貯金額を調査しました。

20歳で貯金100万の人をエリア別の(統計単身/一人暮らし)から見ると、 北海道では339万円少ない、 東北では713万円少ない、 関東では814万円少ない、 北陸では1034万円少ない、 中部では769万円少ない、 近畿では1027万円少ない、 中国では589万円少ない、 四国では975万円少ない、 九州では483万円少ない、 という結果となりました。

エリア 全体(総世帯)の平均貯金額 単身(一人暮らし)の平均貯金額 2人以上の平均貯金額額
北海道 741万円 439万円 930万円
東北 842万円 813万円 856万円
関東 1325万円 914万円 1548万円
北陸 1182万円 1134万円 1202万円
中部 1262万円 869万円 1441万円
近畿 1216万円 1127万円 1258万円
中国 1062万円 689万円 1242万円
四国 932万円 1075万円 865万円
九州 801万円 583万円 915万円
(引用:2022年 家計の金融行動に関する世論調査)

エリアごとの貯金額の中央値は?

2022年の「家計の金融行動に関する世論調査」よりエリア別で平均貯金額を調査しました。

20歳で貯金100万の人をエリア別の(統計単身/一人暮らし)から見ると、 北海道では100万円多い、 東北では70万円多い、 関東では10万円少ない、 北陸では2万円多い、 中部では8万円多い、 近畿では45万円少ない、 中国では20万円少ない、 四国では75万円多い、 九州では50万円多い、 という結果となりました。

エリア 全体(総世帯)の平均貯金額 単身(一人暮らし) 2人以上の平均貯金額額
北海道 70万円 0万円 0万円
東北 124万円 30万円 30万円
関東 310万円 110万円 110万円
北陸 254万円 98万円 98万円
中部 348万円 92万円 92万円
近畿 300万円 145万円 145万円
中国 270万円 120万円 120万円
四国 200万円 25万円 25万円
九州 114万円 50万円 50万円
(引用:2022年 家計の金融行動に関する世論調査)

20歳の平均年収は?

20歳の平均年収は、全体で171万円、男性で164万円、女性で154万円です。 21歳の平均年収は、全体で192万円、男性で180万円、女性で178万円です。 男女別に見ると以下のようになります。

年齢 全体 男性の平均年収 女性の平均年収
20歳 171万円 164万円 154万円
21歳 192万円 180万円 178万円
22歳 200万円 209万円 184万円
23歳 291万円 305万円 279万円
24歳 319万円 334万円 303万円
25歳 341万円 358万円 323万円
(引用:doda【年代別・年齢別】平均年収ランキング 最新版)

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